田舎で子育てできるかな。

東京から長野へ移住。八ヶ岳山麓、富士山が見える小さな町で、子育てしながら日々考え中です。

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移住先での保育園探し。

      2018/11/13

地方に移住した目的のひとつに保育園のことがあります。

東京暮らしだったときは、待機児童数千人の保活激戦区だったので、当然のように我が家の条件では保育園にははいれません。

待機児童というわけではないけれど、時々一時保育に頼る日々。
その一時保育も激戦で、1日も予約を取ることができず、途方にくれた月もあります。

そんな中、急にきまった引っ越しでした。
まず一番最初にしたのが保育園探しです。

移住先の保育園探し

引越しが決まってすぐの2月頃に保育園探しを開始しました。
いちばん最初に町役場に電話で問い合わせたところ「本年度の認可保育園申し込みはすでに終わっている為、申し込みはできるけれど保育園にはいれるかどうか確約できない」とのことでした。

けれど認可外の保育園は保育園ごとに募集を行っているのでもしかしたら、と町の認可外保育園を教えていただきました。

ちなみにこの町の待機児童数は0人。前年度の10月に申し込みをすればほぼ100%どこかの保育園に入ることができるそうです。

そのあとすぐ、教えてもらった保育園に電話で問い合わせたところ、定員までまだ数名の空きがあるとのこと。新居の下見にいく予定があったので、見学&面談の申し込みをしました。

この数週間後に実際に見学にいった保育園は、規模感もちょうどよく園児たちに対する保母さんの数、栄養士の管理された給食室、素敵な園庭もありました。
のどかでとても可愛らしい雰囲気の保育園で、ほぼ即決でした。

このとき前日にこの冬最後の雪が降ったところで、道中雪が残っていました。まさに雪国、美しい銀世界でした。

初心者向けの雪国

実際に私が初めてこの町にきたのは3月。
夫が見つけてきてくれた新居と町と、保育園の見学・面談のためでした。

私は東京・大阪以外は九州でしか暮らしたことがなかったので、雪が珍しくテンションがあがりましたが、雪国で暮らすことに少し不安にもなりました。

けれど実際に暮らしてみれば、そこまで「雪国」ではありませんでした。
確かに雪かきが必要なくらい積もることも、除雪車が道路を走ることもありましたが、年に3〜5回ほど。
常に日陰の山林部は雪が残りやすいですが、日当たりのよい箇所は晴れの日が続けば3、4日で雪も溶けます。
まさに「初心者向けの雪国」でした。

これからのこと

夫婦どちらかの故郷というわけでもなく。
縁もゆかりもなかった小さな町に移住して、いつのまにか1年。

最初は東京暮らしが恋しく、不安に思っていましたが、今ではこちらの暮らしが気に入っています。

標高が高く、夏が短く、冬が長い土地です。
(スカイツリーより標高が高いらしいですw)

けれど病院もスーパーも学校も、生活に必要なものはひととおり揃っていて、暮らしてみるととても住みやすい町です。

東京でもめちゃめちゃ便利な町に暮らしていましたが、保育園問題がありました。
なので私にとってはこの町の方が、保育園のおかげで東京以上に子育てしやすく感じています。
ひとりで行動できる時間ができたのですから。

なぜこの町だったのか、どうやって見つけてきたのか。
実際移住してみてどうなのか。
そもそも仕事は?

…などなど。

備忘録もかねて、東京(しかも世田谷区という人口密集地帯)から、地方の小さな町に引っ越してみて感じたことなど、つらつら書いていってみたいと思います。

のんびりと、おつきあいくださいませ。

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